痙攣性便秘とは
便秘にもいくつかの種類分けを、その症状や原因によってする事ができます。
その1つに、痙攣性便秘という便秘のがあります。
この痙攣性便秘とはどんなものをいうかというと、便秘にも弛緩性の便秘というものもありますが、弛緩性の便秘とは逆の症状で、腸の動きが強すぎることによって、痙攣してしまい、その結果便秘になってしまうというものです。
痙攣性便秘の場合は腸管自体が痙攣することもあるので、とても収縮が強くなるので、便秘とは逆にて下痢の症状も引き起こしてしまうこともあり、このタイプの場合は、便秘と下痢を交互に繰り返すような人に当てはまります。
痙攣性の便秘の時には腸の動きが活発で強いことが便秘の原因になってしまっているので、一般的な便秘の場合には下剤を飲んだり浣腸をしたり座薬をして改善させるの普通ですが、この痙攣性の便秘の場合はこれらの便秘薬を利用しても、あまり改善の効果がでてこないようです。
では、この痙攣性の便秘かどうかを確認するにはどうしたら良いのかいいますと、便意もあり、と入りにいけば、それなりのお通じあるが、排便するときに腹痛があったり、りきんでも固くて便が出しにくいなど排便の時に時間がかかったり、少しづつ排便しないとならないような状態の場合、痙攣性の便秘の症状が出ている可能性が高くなりますので、目安になると思います。
ウサギの糞のように、連続性のない小さな固まりでコロコロとした固めの便しか出ない時は、痙攣性の便秘になっていると考えていいと思います。
この痙攣性の便秘になりなすいのは、毎日一定の時間に食事をとらないとか、深夜に食事をとるとか、食生活が不規則な場合です。
2008年2月25日|
カテゴリー:便秘の原因
Powered by
Movable Type 4.22-ja
