便秘解消方法、自力でするには
便秘解消は、薬にたよるばかりではなく自力ですることが本当は一番いいのです。
どうしても、便秘が苦しい場合の下剤での対処療法は仕方がないとしても、いつもいつも便秘の解消に下剤を使っているようでは体にもよくないでしょう。
便秘というのは大腸の動きが悪いために起こるといわれていますので、自力で改善するには、規則正しい排便習慣を日つけるようにするとが大切です。
それが必ず便秘解消に役立つはずです。
そのためには生活のリズムを毎日規則正しくして、好き嫌いなどもできるだけなくして、食生活のリズムも正しくする必要がありますね。
そして毎日の排便の習慣をつけることで便秘が解消されます。
排便の習慣は朝起きてすぐの冷水が効果的といわれていますが、牛乳など飲み物なら、基本的にはなんでもいいと思います。
朝起きて1杯の水分を飲むことで腸が刺激されて動きだし便意をもよおしやすくなります。
便意がもよおしてこなくとも、とりあえずは朝食を食べたあとにトイレに行って10分程度は、便意が来なくとも座る週間をつけましょう。
それだけで排便の習慣がついてくるようになるはずです。
もちろん、何も食べないと胃腸は動き出しませんので、必ず何かを口にする事が前提です。
日々の食生活でも便秘の解消に効果のある食材を活用して出来るだけ食べるようにすることで便も作られやすくなるでしょう。
よく言われる食物繊維が豊富に含まれている食材を食べたり、海草、きのこやこんにゃく、果物などを食べるのも便秘の解消になりますし、ガスを出すような芋やかぼちゃ、栗などを食べるのも、一般的には便秘解消になります。
ただ食物繊維ばかりだと、逆にお腹が張って便秘になることもありますので、ほどほどにしましょう。
過ぎたるは、なんとやらです。
2008年3月28日|
カテゴリー:便秘解消・改善
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